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【小学生男子】オルソケラトロジー治療記録①~お試し体験~

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こんにちは!まこです

訪問いただき、ありがとうございます!

わたしは、北海道でのマイホーム暮らしについて、記録しています♪

 

今回は「【小学生男児】オルソケラトロジー治療記録~お試し体験~」です!

就寝前にコンタクトレンズを入れて眠ることで近視治療ができる「オルソケラトロジー」。
どんな治療なのか、どれくらい費用がかかるのかなど、実体験をご紹介します!
まずは、オルソ初体験の様子をレポします!

オルソケラトロジーとは

オルソケラトロジーとは、特殊なハードコンタクトをつけて眠り、角膜を変形させることによって近視を矯正する治療です。

”オルソ”と略すみたい!

就寝中にコンタクトをつけて矯正することで、日中は改善された視力を保つことができ、裸眼で過ごすことができるようになります。

日中はメガネやコンタクトをせずに生活できるので、息子・たろすのようにスポーツをする子にも向いています。

メガネは邪魔だし、スポーツ用に取り換えるのも面倒...

あまりなじみがない方も多いと思いますが、海外では30年以上前から治療に使われており、日本では2009年に認可・販売が開始されています。

手術をせずに視力を回復させることができるのも魅力的ですよね!

メリット・デメリット

わたしが感じたオルソケラトロジーをやるメリットは以下のとおりです。

  • 日中メガネなしで生活できる
  • スポーツの邪魔にならない
  • 手術をしなくてよい
  • 近視進行抑制効果が期待できる

息子は現在小学5年生で、メガネは小学1年生から使用し、少しずつ近視が進んでいます。

成長期は特に近視が進みやすいので、それを遅らせる効果が期待できるのは強度近視の母としては嬉しいポイントです。

私も夫も目が悪く、視力は遺伝要素も強いので息子に申し訳ない...

また、野球をやっているので、半年~1年ごとにメガネ&スポーツメガネを買い替えなくてはいけないのはお財布事情的にも厳しいです。

同じようにお金がかかるなら、日中裸眼で過ごせるオルソケラトロジーに魅力を感じました。

次にデメリットについてです。 

  • コンタクトケアが面倒
  • 視力が安定するまで時間がかかる
  • 管理を怠ると感染症等のリスクがある
  • 推奨睡眠時間は6時間以上
  • 自費診療のため費用が高額

夜寝るときに装着して起きたら外す、というもので起きてからコンタクトを外し洗浄をするので、時間がなく急いでいる朝には大変な部分もあるかと思います。

さらに、洗浄などの管理を怠ると角膜炎などのリスクがあるため、気をつけなければいけません。

また、治療はじめは視力回復期間が短かったり弱かったりするので、慣れるまで1週間~1か月程度の期間は必要です。

推奨睡眠時間が6時間以上というのも、子どものうちじゃないと難しいなと感じました。

 

我が家の中で1番ネックだったのは自費診療の費用です。

市内でオルソケラトロジーを扱っている眼科は数軒に限られており、費用を確認すると【お試し期間1か月33,000円、1年分の診察・ケア用品総額130,000円】ぐらいとなっておりました。

子どものためとはいえ、ポンっと軽く出せる金額ではないので元々は検討外だったのですが、息子が学童を退所することにしたのでその分のお金を治療にまわすことにしました。

お試し体験

事前検査

事前にいろいろ情報を見たうえで検討し、ひとまずお試ししてみることに!

めっちゃ不安・・・

びびりな息子は正直あまり乗り気ではなかったのですが、なんとか説得して眼科に連れて行きました。

息子が所属する少年野球チームにすでに治療中だという子がいたので、その方に紹介してもらいました。

 

事前に予約でオルソケラトロジー治療を希望する旨を伝えていたので、治療が可能か検査をすることに。

この眼科では事前の適応検査は保険診療でした。

 

息子はアレルギー性結膜炎があって、毎日目薬を点眼しているのですが、症状が強く出ていたのでひとまず今日はお試し体験はやめておくことに。

しかし、目の形状や視力等には問題がないので、点眼薬を変えて結膜炎の症状が落ち着いたらやってみるという話になりました。

ちなみに、検査した視力は、右目が0.07・左目が0.1とかなり悪くなっていました・・・。

治療は中度近視(0.1程度)までが望ましいといわれているので、なかなかギリギリのタイミングだったようです(;^ω^)

オルソ初体験

目薬を変えて2週間、改めて眼の状態を検査してもらうと十分オルソケラトロジー治療を始めても大丈夫なほどに治っていました。

そのため、オルソ初体験をすることに!

その日にすぐは難しいため、病院側と日程を調整し、2日後が体験日に決まりました。

 

体験内容は、実際に専用のハードコンタクトレンズを入れて1時間眠る(目をとじる)というものでした。

初めてコンタクトを入れるので、痛みや恐怖、違和感でなかなかすぐに入れられない場合は多いみたいなのですが、息子は両目とも一発OK!

職員の方もびっくり!

息子の前に担当したお子さん(息子より年上)はかなり苦戦したようで、職員の方にとてもほめられて息子は嬉しそうでした(笑)

息子はもともとアレルギー性結膜炎もありますし、コンタクトを入れると違和感は増すみたいですが、痛くてつけられないという感じではありませんでした。

 

痛みなどは問題なさそうなので、病院のソファに横になり1時間眠ることに。

息子は寝つきがいい方ではないので、よこになって目を閉じたまま、わたしと指相撲をしたりおしゃべりをして1時間を過ごしました。

 

時間になったのでコンタクトを外すのですが、こちらもすんなり外すことができてほめられてご満悦でした(笑)

 

コンタクトを外して視力検査をしたのですが、たった1時間つけただけで視力は右目:0.07⇒0.2、左目:0.1⇒0.4と回復!!

1時間つけただけで!?

本人もコンタクトを外したら見えるようになって驚いていました!

もちろん効果は一時的なものなので、毎日続ける必要があります。

効果もありそう、コンタクトの装着も問題なさそう、ということで1か月お試し体験をすることに決定

小学生のうちはコンタクトの管理等は親がやることが多いということで、着脱方法や洗浄方法などを教えてもらい、実際にやらせてもらいました。

職員の方のようにスムーズにはいきませんが、なんとかできそうです(^^;)

自分以外の人にコンタクト入れるの怖い・・・

専用のコンタクトレンズは作成に1週間ほどかかるということで、また後日受け取りにくることになりました。

1か月お試し体験の金額は33,000円です。

この33,000円の中に、1か月分の基本ケア用品代・1週間健診代が含まれています。

 

痛い出費ではありますが、本契約をして「やっぱり無理でした」となるよりは、しっかり1か月お試しできるのは助かります。。。

1週間後にコンタクトを受け取り、ついに治療がスタートします!

つづきは次の更新をお待ちください♪

おわりに

ハードコンタクトレンズを装着して就寝することで近視治療ができる「オルソケラトロジー」について、ご紹介しました!

小学生男子のオルソ治療記録をつけていきたいと思いますので、参考になりましたら嬉しいです♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾

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