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2022北海道ガス(北ガス)の値上げがやばい!1年前の光熱費と比較してみた【エミネルプラン契約】

こんにちは!まこです

訪問いただき、ありがとうございます!

わたしは、北海道でのマイホームづくりについて、記録しています♪

 

今回の記事は、「2022北海道ガス(北ガス)の値上げがやばい!1年前の光熱費と比較してみた【EMINELプラン契約】」です。

 

北海道ガス(以下:北ガス)のEMINELプランにて、ガス+電気を契約をしている我が家。

その値上げ推移について、グラフを使用してご説明します!

 

 

2022年1月~10月の我が家の光熱費

我が家は新築戸建てを2021年12月に引き渡しをされ、その際に北海道ガスにてEMINELプラン(ガス+電気)を契約しています。

 

詳しい契約内容については、以前に書いた記事で紹介しています。

いろいろなサービスのついているプランを契約しているので、基本料金が高いのは諦めている承知しているのですが、問題なのは値上げ幅がひどいことです。

 

グラフを用いながらガス・電気それぞれの光熱費・値上げ推移についてご紹介していきます。

 

2022年1月~10月分のガス料金

我が家の2022年1月~10月までのガス料金をグラフにしてみました。

2022年1月~10月のガス料金

検針日数の多かった1月が一番多く、春が近づくにつれ少しずつ減ってきているのがわかります。

全く暖房を使わなくなった6月からはピークから桁が一つ変わるぐらい減ってる・・^^;

シャワーですませることが多かった8月は特に使用量も少ないですね。

 

ちなみに毎日ご飯は作っているので、ガスコンロと給湯(お風呂など)が夏場のガス料金に反映されています。

夏と冬の差がすごい笑

 

2022年1月~10月分の電気料金

次に、我が家の2022年1月~10月までの電気料金をグラフにしてみました。

2022年1月~10月の電気料金

暖房のパネルヒーターは電気も使うので、暖房をあまり使用しなくなった5月頃から少し減ったようです。
夏の間も多少変動しているのは除湿器を使ったりしているせいだと思われます。

 

また、今年の北海道は例年よりあまり気温が上がりませんでした(湿度はひどかったですが...)。

かつ共働きのため気温が高い日中は家にいないこともあり、我が家は夏もほとんどエアコンを使用しませんでした。

 

道外のように夏場にエアコンによる電気代高騰がないのは助かります。

 

北ガスの値上げ推移について

我が家が新居に入居した2022年1月から、北ガスのHPで公表されている2022年12月分までの光熱費の値上げについてご紹介します。

ガス料金の値上げについて

まず、ガス料金についてご紹介します。

我が家は昨年12月に引き渡しを受け、中旬ごろから新居で生活をしています。

そのころのガス料金の単価は91.12円でした。

しかし、そこからどんどん料金は値上げしていき、北ガスのHPで公表されている最新の2022年12月分の単価料金は146.84円に...‼

値上がりがえぐい...
グゥゴホッ_(꒪ཀ꒪」∠)_

 

2022年1月からの値上がりグラフがこちら。

1年間のガス料金単価の推移

約1.6倍はやばすぎっ‼

見事なまでに右肩上がりですね・・(*꒪⌓꒪)白目

夏はガスコンロとお風呂(給湯)ぐらいしか使わないので1か月の使用量は30㎥未満/月 ほど。

使用量が少ないのであんまり値上がりの実感はなかったのですが、びっくりですね(;^ω^)

 

しかし我が家の冬のメイン暖房はパネルヒーターを使用したガス暖房

これから訪れる北海道の冬の寒さが恐怖すぎます。。

 

ちなみに、2022年1月~3月の暖房を多く使用していた時期のガス料金の平均は783円/日

単純にこれが1.6倍となると、

 1,252.8円 × 30日 = 37,584円

 

これにさらに別途基本料金(ガス+電気)の7,109.26円が加算されます。

ガス代だけで40,000円を超えるという計算に!!

 

今もすでに気温は一桁で寒いのですが、ガス暖房を使わずエアコンで凌いでいます。

しかしエアコンはリビングにしかないですし、冬は暖房をつけっぱなしにしないと水道管が凍結するのでガス暖房も必須...

 

この冬のガス代はいくらになることやら…不安しかないです。

 

電気料金の値上げについて

つづいて、電気料金についてご紹介します。

北ガスEMINELプランの電気料金単価はずっと変わらず29.2円です。

そこに燃料調整額や再エネ賦課金などがプラスされるのですが、再エネ賦課金も3.45円とほとんど変わっていません。

 

その中で少しずつ値上がりしているのが燃料費調整額です。

新居に住み始めた当初は0.06円だったものが2022年12月分には3.66円に!

 

ガス料金に比べると微々たる金額なのでそこまで気になりませんが、徐々に増えてきています。

1年間の電気料金調整額の推移

8月からは値上げの上限に達しているため、3.660円から上がっていません。

 

北海道電力は上限の撤廃が発表されていますが、今のところ(2022.11.15現在)電気料金については北ガスは上限のまま維持のようです。

 

本州の方は電気料金の値上げの方が厳しいイメージですが、やはり北海道とはその辺の事情も異なるようですね。

 

光熱費高騰への対策

これだけ光熱費が高騰していると家計へのダメージが苦しいところ。

できるだけ光熱費を抑えるための我が家の対策をご紹介します。

 

契約の見直し

我が家が契約しているEMINELプランは、ガス関連機器の10年保証や自動室温調整機器の無料レンタルなどサービスが豊富。

そのため、他社への乗り換えなどは考えていません。

契約内でできる見直しを検討すると、契約アンペア数を下げることでした。

 

引渡し当初の契約は、ecoジョーズ+50Aで7,549.26円が基本料金でした。

こちらを40Aに変更すると7,109.26円になり、月440円の節約に!

 

契約を変更してから2か月ほどが経ちますが、ブレーカーが落ちるなどの不便は全くありません。

微々たる金額ではありますが、節約できてうれしいです。

 

メイン暖房機器の変更

昨年の冬のメイン暖房は、パネルヒーターを使用したガス暖房です。

しかし、値上げがひどいのはガス料金

 

ガスの使用量を抑えるためにエアコン暖房・石油ストーブの活用を考えています。

 

気温も一桁(氷点下も)になり暖房が必要な北海道ですが、今のところ朝晩の起きて家にいる時間のみエアコン・石油ストーブを使用し暖をとっています。

 

真冬になれば常時暖房をつけていないと凍結の恐れがあるので、ガス暖房を使用することになりますが、凍結をしない最低限度のみにしようと思っています。

 

SNS等で見かける「光熱費を抑え高性能で季節問わず家中どこでも快適な室温」を北海道で実現させるには庶民では予算的に到底無理

土地も親からの援助もない北海道の田舎に住む平凡なアラサー夫婦なので、性能ははじめから諦めている我が家です^^;

 

厳しい光熱費高騰の中、なんとか昨年程度に抑えられたら嬉しいなと思います。

 

おわりに

2022年の北ガスの値上がりについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ウクライナ情勢や円安など原因は様々ですが、一般市民にとってこの値上がりはかなり辛いものとなっています。

 

特に北海道は冬の暖房は必須なので、値上げは死活問題

1年のうち半分は暖房を使わなくてはいけないので、なんとか落ち着いてくれることを願います。

 

光熱費については、こちらの記事もあわせてご覧ください♩

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾

 

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