北海道の地元工務店でマイホームづくり

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【屋外物置】おすすめはヨド物置!北海道の我が家が選んだ理由や費用、設置方法について

こんにちは!まこです

訪問いただき、ありがとうございます!

わたしは、北海道でのマイホームづくりについて、記録しています♪

今回は我が家が採用した物置についてご紹介します!

この記事はこんな人におすすめ

物置を採用するか検討中

ヨド物置「エルモ」について知りたい

積雪地での物置設置が不安・・

 

実は・・本命はマツモト物置でした!!

実は、我が家で物置の購入を考えはじめたときの大本命は「マツモト物置」でした。

マツモト物置 WEBSITE (matsumoto-monooki.jp)

三角屋根がかわいい💛

スタイリッシュさもありつつ、他社にはないこの三角屋根のデザインがとってもかわいくて気に入りました♡

かわいいもの大好きなわたしとしては、実用性も考えつつかわいさも取り入れたいところ。

 

(ちなみに、実用性を無視してかわいさに全振りすると「ディーズガーデン」がかわいすぎて萌え死にます・・(´;ω;`)💓)

製品情報一覧|ディーズガーデン (deasgarden.jp)

 

購入する前に実物を見てみたい、と地元のホームセンターに探しにいきました。

 

しかーし!

 

北海道は販売対象外!?

なんと!わたしが住む北海道は販売未対応エリアだったのです!

販売エリア|マツモト物置 WEBSITE

どおりでホームセンターなどでも見かけないはずです。。

他にも青森県広島県沖縄県など複数の県が未対応エリアとなっているようです。

マツモト物置の購入をお考えの方は、ご自身の住む地域が対応エリアか先にご確認いただくことをおすすめします。

大本命だったはずのマツモト物置は泣く泣く断念することになりました(>_<)

 

ヨド物置の特長

マツモト物置を諦めたわたしですが、ホームセンターで見かけて気に入ったのがヨド物置でした。

ヨド物置にはたくさんのシリーズがあり、コンパクトな「エスモ」や、オープンスペースとの連結で自由な収納スタイルが叶う「エルモコンビ」などがあります。

その中でもサイズやデザインが気に入ったのが「エルモ」シリーズです。

www.yodomonooki.jp

 

ヨド物置共通の特長エルモシリーズの魅力について、ご紹介していきます!

扉下のレールがない

わたしが一番気になったのが、ヨド物置共通の特長である業界初といわれる扉下のレールがないことです。

エルモ | 中・大型物置 | 物置のヨドコウ・ヨド物置 (yodomonooki.jp)

レールがないことにより、ゴミ詰まりなどの心配がなく中を掃除する際も楽ちんです。

また、寒冷地での「凍上対策※」にも効果的です。

吊り戸になっているので、静かにスーッとスムーズに扉が開くのも魅力的です。


※「凍上」とは、地中の水分が凍り、地面が隆起してしまうこと。この現象が起きると建物がゆがんで扉が開かなくなったりしてしまうことも。

安心の耐久性

耐久性に優れたガルバリウム鋼板仕様で、丈夫なので安心して長く使えます。

屋根や壁だけでなく、柱や梁、骨組み材までサビに強いプレコートカラー鋼板を使用しています。

柱の内側など外からでは見えない部分も塗装を施し、万全のサビ対策がされています。

溶接点から起こりがちなサビによる腐食の心配がなく、優れた強度が保たれるそうです。

これから先数十年にわたり、屋外に設置されるものですので耐久性は重要です。

高いデザイン性と利便性

わたしがひと目で気に入ったのが、「エルモ」のこの扉デザインでした。

ダークウッドが好き💓

特に気に入った木目調デザインのダークウッドは、ヨドコウ独自の高級印刷鋼板「エースコートアンブレッセ」を採用し、三重塗装で耐久性と意匠性に優れた木目調鋼板となっています。

エスモシリーズの場合は両サイドから開け閉めが可能エルモシリーズは設置の際に左右開きどちらかを選べるのも便利だと感じました。

また、三枚扉のため、開口部が扉二枚分開くので物の出し入れが楽々!

通常の二枚扉の場合だと取り出しずらい中央部の収納物もスムーズに出し入れできちゃいます。

屋根への工夫

汚れのつきやすい屋根部分には、スーパーバリアカラーの「汚れんコーティング」

が施されています。

酸性雨や雪にも負けず、表面についた汚れも雨水で流れ落ちてしまうらしいです!

また、屋根には勾配がついていて後方傾斜となっています。

雨や雪が後ろ側に落ちやすくなっているのも積雪地としては大変助かります。

 

ホームセンターで購入!「LMDS-2215」

我が家のヨド物置

我が家が購入したのは、エルモシリーズ「LMDS-2215」です。

※通常の型番は「LMD」なのですが、積雪地仕様は「LMDS」となっています。

以下の画像のとおり、たっぷり収納できるサイズ感です。

近所のホームセンターで購入し、提携業者に設置していただきました。

後日提携業者から連絡がきましたが、購入手続きしてから3週間ほどが設置日になりました。

北海道は雪がとけた春先から需要が増え、だいたい購入から設置まで1か月ほど待つことが多いようです。

 

設置当日は、男性二人で組み立て作業をしていただき、2時間ほどで完成しました!

完成したのがこちら!

思っていたよりも奥行きがあり、存在感にびっくりしました(笑)

イメージより大きかったため家に近くなってしまいましたが、人が通る分には問題ないスペースは取れたのでよかったです。

家の正面から見るとこんな感じです。

我が家は、家の正面右側から物置に行くことを想定して設置しました。

少しでも歩きやすいようにドットペイブという、50cm角の平板を30cm間隔で設置しています。

車のタイヤや自転車、ガーデニング用品などを収納しようと考えています。

現時点ではこんな感じでスカスカ(&ただ荷物置いただけ)状態ですが、今後充実させていこうと思います。

費用について

ホームセンターで購入したLMDS-2215の費用は以下のとおりです。

 ○本体価格 172,975円(設置工事費込)

 ○転倒防止杭 15,400円(転倒防止束石4本)

合計188,375円でした。

組立費とブロック(5個)は、本体価格に含まれています。

 

転倒防止束石はこのように固定されています。

 

しかたないとはいえ物置って結構しますよね~。

積雪地仕様だとさらに金額UPなのが北海道住みの辛いところですね😂

 

さらに、先ほどご紹介した凍上対策に凍上軽減束石というものもあります。

我が家の場合だとドア下中央部分に入れることになるそうです。

このブロックが入ってる位置になるらしい

しかし、我が家はこの凍上軽減束石は不採用としました。

北海道の中ではそこまで気温の下がらない地域だからいいかな、と楽観視した結果です。

少しでも安くすませたかったのが本音ですが・・(笑)

ホームセンターの方にも「ここまでする方は少ないです」と言われたので、大丈夫だと期待したいところです。

 

ちなみに、購入したのと同じヨド物置外構業者さんにも見積を取ってもらったのですが、数万円高かったです。

基礎工事の仕方が違うので安易に比較できませんが、我が家は安さを優先する形となりました。

 

おわりに

北海道に住む我が家が購入したヨド物置について、ご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

デザインも素敵ですし、実用性もばっちりなのでわたしはヨド物置をおすすめしたいと思います!

皆さんはどのような物置を購入したのか、理由も含めて教えていただければ嬉しいです!

 

最後までお読みいただきありがとうございました(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾

 

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